アンノン・スター

ドラマの名言やブログのあれこれを思いつくまま書いています

【WP更新】dele(ディーリー)・2話感想

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ワードプレスを更新しました

 

august-spica.me

 

毎週金曜日の23時15分に

テレビ朝日系列で放送されている「dele」ですが

絶賛する声があちこちから聞かれます

 

news.nifty.com

 

news.livedoor.com

 

依頼人の「デジタル遺産」を消去するという

いままでにない斬新なストーリーも良いですし

山田孝之さんと菅田将暉さんの確かな演技が

ドラマの魅力を何倍にも引き立てています

 

脚本や演出にも欠点がありません

 

第2話は坂上法律事務所に相談に来た宮内詩織という女性が

自宅で亡くなっているところからはじまります

 

圭司の指示で祐太郎は詩織の死亡確認に行きますが

部屋で倒れている彼女の手許に

「deleの人へ。やっぱりデータは消さないで下さい」という

意味深なダイイングメッセージがありました

 

気になった祐太郎は詩織について調べはじめますが

彼女の父親はオーケストラの指揮者で

たいへん厳格な人物でした

 

母親はそんな夫に逆らうことができずにいたのです

 

詩織は父親から音楽の「英才教育」を受けたのですが

自分がやりたいと思っていたものとはまったく違ったので

親子の間には深い溝ができてしまい

なんと絶縁してしまったのです

 

その後詩織は

芸能界を引退してガールズバーを営んでいる沙也加と知り合い

一緒に覆面バンドを立ち上げて活動するようになりました

 

親にやれと言われたクラシックは嫌でも

音楽そのものは嫌いじゃなかったんですね

 

今回は詩織を殺したのは誰かという話ではなく

彼女が残した映像データに

込められた意味を突き止めるのがテーマでした

 

人の心の複雑さについて考えさせられる話でしたよ

 

なお、詩織のお母さん役で出ていた辻沢杏子さんは

1980年代半ばにアイドル歌手として活躍なさっていた方です

 


サヨナラMr. - 辻沢杏子

 

www.joysound.com

 

昔、彼女のレコードを持っていたことがあったので

ちょっと懐かしくなりました

 

 「dele」はティーバーで見逃し配信されているので

来週の第3話放映までは無料で見られます

 

tver.jp

 

ご遺体が毎回出てきますが、怖い感じはまったくなく

依頼人の死亡を確認する祐太郎が、弔いの意思をきちんと示すので

「dele」は決め細やかにつくられている印象がありますね

 

公式サイトの今風なデザインもカッコいいですよ

 

dele.life