アンノン・スター

ドラマの名言やブログのあれこれを思いつくまま書いています

ブログはラスボスのいないロールプレイングゲーム

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こんにちは。アスター(@august_spica)です

 

今週のお題「私がブログを書きたくなるとき」

 

私はブログネタで困ることがほとんどないので

めったにお題で記事を書かない人ですが

何故かこのフレーズを見て飛びついてしまいました

 

たまにはそういうこともありますよね

 

それにブログを書くことがけっこう好きだからなんです

自分が【感動したこと】や【大好きなもの】を

形のある記憶として残すのは面白いじゃないですか

 

雑記ブログですし、これといったポリシーもないので

思いついたことを正直に書いていますが

今回は前と違って「はてなブログのホットエントリーに入りたい」という

高望みはいっさいしていません

 

私、野心はかなり高いんです

 

でも、前のようにアカウントごと消えるという失敗をやっていると

さすがに慎重にならざるを得ないんですよね

 

それに「はてなブログのホットエントリー」に入る記事というのは

『役に立つ情報』『個性が突き抜けている』『内容が良くも悪くも衝撃的』なので

このブログの記事はちょっと違うんだろうな・・・と思いました

 

もちろん、それがダメだとは思っていませんよ

自分で自分を応援できなくなったら、記事なんて書けなくなりますし

 

それにブログにもSNSでバズるタイプと

検索流入で伸びて行くタイプと2つあるんですから

 

おそらく私のブログは後者でしょう

 

まだ5~26%というわずかな数字ですが

グーグルやヤフーで見に来るユーザーがいます

 

PVが伸びないのは「書いている内容が良くないせいだ」と考えましたが

開店したばかりのブログに大量のアクセスが集まるのは

【もともと筆者が有名】か【炎上】した場合に限ります

 

誰でもブログのPVが低いと悩みますが

それについて書かれている興味深い記事を見つけました

 

junichi-manga.com

 

2013年のデータなので、少々古いです

でも1日あたり50PVというのは、上位3割に入るというんです

 

このブログは最初の3日間こそ1桁のPVでしたが

その後はドラマ感想などを書いたせいか、50PVを上回ることが多いです

 

ですから「上出来だ!」と褒めたほうがいいでしょう

 

ただお小遣いを得るブログという視点で見ると

「こんなんじゃまったく稼げない」となりますが・・・

 

なので私は、このブログにまったく広告を貼っていません

ドメインパワーが弱いうちは何をやってもダメだからです

 

webdesign-trends.net

 

ドメインパワーというのは「ブログの戦闘力」みたいなものです

ドラクエとかのRPGを例にするとわかりやすいですね

 

レベル1の段階では武器もたいしたものじゃないので

スライムと戦うのがやっとじゃないですか

 

それが経験値を積むことによって成長し

最後には『伝説の勇者』になります

 

ただブログにはドラクエのようなラスボスはいません

もしいるとするなら「やめたい」と思う意思の弱さでしょうか

 

昨今では「ブログを書く=収益」というのがひとつのステータスとなり

1円も稼げないと「貴族の趣味」と言わんばかりの風潮がありますが

私に言わせれば本末転倒です

 

ブログは収益がすべてじゃないですよ

楽しく書かなければ、続くものも続かなくなってしまいます

 

グーグルアドセンスは初心者がやりやすいお小遣い稼ぎの手段ですが

PVと広告のクリックがメインの収益源になるので

人気のないブログを運営していると、完全に詰まってしまうんですよね

 

そして・・・

 

走れないサラブレッドほどたちの悪いものはない

by 小原賢治

 

(ドラマ・陸王から)

 

こういうダークな思考に陥ってしまいます

そして最悪の場合、ブログそのものが嫌になってやめることもあるんです

 

だからPVが低いうちは、難しいことを考えないほうが得策ですね

 

もしどうしてもネットでお小遣いを得たい場合は

次のような方法もありますよ

 

kabumaru.pupu.jp

 

いわゆるライターサイトを利用するということですが

ブログのレベルが上がらないうちは

前向きに検討してみるのもいいかも知れません

 

私も本格的にやってみようと思いました

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます

ではまた、次の記事でお会いいたしましょう