アンノン・スター

「好きなものは好き」でいいじゃないですか

【ウルトラシリーズの名言】申し訳ないことをした。ハヤタ隊員。そのかわり私の命を君にあげよう(初代ウルトラマン)

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こんにちは。アスター(@august_spica)です

 

7月は私にとって記念すべきことが続きます

 

主人との結婚記念日もありますが

大好きな「ウルトラマン」が放映開始になったのが

1966(昭和41)年7月10日なんですよ

 

しかしその日は「ウルトラマン前夜祭」というイベントでして

第1話の「ウルトラ作戦第1号」がオンエアされたのは

翌週の7月17日からでした

 

それには制作サイドの「大人の事情」があったんですが

「ウルトラマン」は昭和を代表する人気番組となり

国民的ヒーローとしていまも愛されています

 

今日は光の国からやってきた彼の台詞と

懐かしい「ウルトラマン」の概要について説明しましょう

 

 

空想特撮シリーズ「ウルトラマン」基本情報

 

 

★制作スタッフ

脚本:金城哲夫ほか

監督:円谷一ほか

ナレーター:石坂浩二、浦野光

 

★放映について

テレビ局:TBS系列

時間:毎週日曜19:00~19:30

期間:1966(昭和41)年7月17日~1967(昭和42)年4月9日

備考:武田薬品による1社提供の番組

 

★出演者(敬称略)

ムラマツ(小林昭二):科学特捜隊の隊長でキャップの愛称で呼ばれる

ハヤタ(黒部進):本作の主人公でウルトラマンに変身する隊員

イデ(二瓶正也):科学やメカに強い隊員でお笑い担当

アラシ(石井伊吉):射撃が得意な隊員で少々短気

アキコ(桜井浩子):科学特捜隊の紅一点で通信がメイン業務

ホシノ(津沢彰秀):科学特捜隊に憧れる少年

岩本博士(平田昭彦):科学特捜隊に協力する科学者

 

メインライターの金城哲夫さんについては

コチラの記事を参照してください

 

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ウルトラマンはこうして誕生した

 

科学特捜隊のハヤタ隊員は

竜ヶ森上空を飛行する青い球体と赤い球体を小型ビートルで追跡

しかし小型ビートルは赤い球体と衝突・墜落し

ハヤタは命を落としてしまう

 

赤い球体の正体はM78星雲の宇宙人・ウルトラマンで

宇宙の墓場に護送中に逃亡した

宇宙怪獣ベムラー(青い球体の正体)を追って地球までやって来た

 

自分の不注意でハヤタを死なせたことに責任を感じたウルトラマンは

ハヤタに自分の命を分け与えて地球の平和を守るために戦うことを決意

 

こうして、ウルトラマンとハヤタは一心同体となった

 

以後、ハヤタは科学特捜隊が危機に直面すると

ベーターカプセルを点火させてウルトラマンに変身し

人類を脅かす怪獣や宇宙人と戦う

 

ウルトラマン - Wikipedia より引用

 

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ウルトラマンはハヤタを事故に巻き込んでしまったので

一心同体になって、ともに戦うことを約束しました

 

もしここで彼が助けなければ

ハヤタは本当に亡くなっていたわけですから

ウルトラマンは命の恩人でもありますね

 

主人公が変身するのは「ウルトラマン」から

 

ウルトラシリーズは同じ1966年に放送された

「ウルトラQ」からスタートしているんですが

主人公が変身したり、防衛チームが出てきて戦うのは

この「ウルトラマン」からなんですよ

 

これがのちのシリーズの原型となります

 

前作「ウルトラQ」は本格的なSFで名作といわれていますが

子供受けするようなエンタメ要素はほとんどありませんでした

 

それでも「育てよ!カメ」や「カネゴンの繭」など

少年が活躍する話は用意されていました

 

しかし主人公の万城目はごく普通の青年で

特殊能力を使って事件を解決するということをしなかったので

「面白いけどもやもやする」といった内容でした

 

そこで制作サイドは路線を大幅に変更して

主人公が変身して侵略者と戦う物語にしたんですね

 

さらに一緒に戦う仲間として

科学特捜隊という組織も用意しました

 

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真ん中にいるフジ・アキコ隊員は

「ウルトラQ」で江戸川由利子を演じた桜井浩子さんです

 

由利子のときは男勝りの新聞記者でしたが

「ウルトラマン」のアキコはお茶目でかわいい感じになっています

 

この5人のチームワークが本当に素晴らしくて

私は子供のころ、科学特捜隊に入りたいと本気で思っていました

 

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科学者の岩本博士に憧れていたせいもありますね

 

主人公のハヤタではなく

脇役の彼を気に入ったというんですから

私は物心ついた頃から、人とは違う視点を持っていたようです

 

写真だけでは伝わりにくいですが

岩本博士はとても理知的でカッコよかったんですよ

 

「担任の先生だったらなぁ・・・」なんて

授業中に妄想していたこともあります

 

有名な怪獣と宇宙人

 

せっかくなので、敵キャラさんたちのことも紹介しておきますね

 

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★バルタン星人

第2話「侵略者を撃て」第16話「科特隊宇宙へ」に登場

 

ウルトラマンに詳しくない人でも

この宇宙人のことは知っているのではないでしょうか

「フォッフォッフォッ・・・」という独特な笑い声が特徴的ですね

 

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★ダダ

第28話「人間標本5・6」に登場

 

一度見たら絶対に忘れない造形です

子供のころには「怖い」という印象しかなかったんですが

改めて見てみると、めちゃくちゃ個性的じゃないですか

 

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★スカイドン

第34話「空の贈り物」に登場

 

総重量20万トンといわれる怪獣です

空から急に落っこちて来たので、スカイドンと名づけられました

かれが登場する話はすごくコミカルで笑えますよ

 

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★ゼットン

第39話「さらばウルトラマン」に登場

 

今風に言うとチートなお方です

ウルトラマンの繰り出す技を、全部はねのけて倒してしまいました

でも意外なことに、岩本博士が作った新兵器には叶いませんでした

 

他にも紹介したい敵キャラさんはたくさんいますが

ウルトラシリーズのエピソードについては

ワードプレスのほうで随時更新しますので

ぜひ読みに来てください

 

august-spica.me

 

 

ちなみに、私は「ウルトラマン」の本放送があった

1966(昭和41)年の生まれなので

再放送を何回か見てファンになったんですよ

 

私が小学校低学年だった当時は

録画機も動画配信サービスもなかったですし

家族とのチャンネル争いも熾烈だったので

「視聴権」を獲得するのはたいへんでした

 

そんな思い出も懐かしいですね

 

コチラの記事もオススメです

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございます

ではまた、次の記事でお会いいたしましょう