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【三国志の名言】学ぶことで才能は開花する。志がなければ学問の完成はない(諸葛孔明)

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こんにちは。アスター(@august_spica)です

 

ブログというのは実にシビアなもので

一昨日3桁を越えたアクセスが

なんと昨日は100PVも減ってしまいました

 

ようやく人並みのアクセスを得たかと思いきや

複数の記事がプチバズを起こしていたんですね

 

でも、これしきでめげてはつまらないので

がんばって更新しますよ

 

今日は三国志のスーパーヒーロー諸葛孔明の名言を紹介します

 

 

諸葛孔明とはこんな人

 

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画像出典:三国志9

 

諸葛孔明(しょかつこうめい)

生年:181

没年:234

役職:蜀漢の丞相(軍師)

配偶者:黄夫人(名は月英、または婉貞とも)

備考:伏龍の渾名で呼ばれる

 

実は1800年前の古代人

 

三国志を詳しく知らない人でも

「孔明」という名前はどこかで聞いたことがあると思います

 

彼はスマホアプリやブラウザゲームによく登場するキャラですし

2008年に公開された映画「レッドクリフ」では

金城武さんが「孔明」役を演じて話題になりました

 

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画像出典:映画「レッドクリフ」

 

「諸葛孔明」の名前が広く浸透していますが

正しくは「諸葛亮」なんですよね

 

古来の中国では本名を呼ぶことがタブーとされていて

別に「字(あざな)」をつけていました

 

hajimete-sangokushi.com

 

ですから彼の場合は

「亮」が本名で「孔明」が「字」なんですよ

 

本名も字もカッコいいんですが

この記事では広く知られている「孔明」の呼び名でいきますね

 

「孔明」はいまから1800年以上前の人です

 

そのころの日本は弥生時代で、とある場所には邪馬台国があり

卑弥呼が天にお祈りを捧げていました

 

そう考えると、めっちゃ古代人なのでビックリしますが

「孔明」の足跡は現代人の私たちでも共感できます

 

親族の死と晴耕雨読の日々

 

当時の中国は「後漢」という王朝が支配していましたが

皇帝の力が弱かったため、悪い政治家の思うままになっていました

そのため各地で反乱も絶えなかったんです

 

「孔明」のお父さんは泰山という場所のお役人をしていましたが

「孔明」が小さい時に病気で亡くなってしまいました

 

そこで叔父さんが「孔明」と兄弟たちの面倒を見たんですが

なんと反乱に巻き込まれて、非業の死を遂げてしまったんですよ

 

この当時の「孔明」は多感な青年になっていたと思われますが

父親代わりの人の死で後ろ盾を失ってしまい

隆中という田舎で晴耕雨読の日々を送りました

 

このまま何事もなければ

「孔明」は隆中に暮らす農夫として一生を終えましたが

歴史は彼を必要としていたんです

 

三顧の礼と天下三分の計

 

三国志には様々な英雄が登場しますが

中でも劉備は主人公といわれる存在です

 

劉備は「後漢」王朝の皇帝とご先祖様が一緒だといわれていて

豪胆で義侠心に篤い人物でした

 

彼は乱れた世の中をどうにかして変えようと

義兄弟の関羽や張飛と義勇軍を結成して

反乱を起こす賊と戦いました

 

劉備は徳のある人だったので

各地の有力者や民衆に慕われたんですが

君主として羽ばたくためには知恵のある軍師が必要でした

 

「孔明」は晴耕雨読の生活の傍ら

様々な古書を読んで、兵法家としての素養を身に着けていたんです

 

劉備は「孔明」の噂を聞くと、ぜひとも会ってみたくなりました

 

ところが1度目の訪問は留守

2度目では人がいたものの「孔明」の弟で

3度目にようやく本人が在宅でしたが

なんと昼寝をしているという状況でした

 

しかし「孔明」は起きて劉備に会うと

勝つための戦略として「天下三分の計」を説いたんです

 

『北は曹操、東は孫権が治めている

あなたは西の蜀を取りなさい』と-

 

これに感じ入った劉備は「孔明」に対して

自分の軍師になるよう懇願しました

 

いきなりそう言われたので驚く「孔明」でしたが

劉備の人柄を気に入ったのか

その後は彼の右腕として大活躍して行きます

 

「孔明」は劉備と孫権の同盟を成立させると

映画「レッドクリフ」でも取り上げられた

赤壁の戦いで曹操軍を撃破しました

 

そのときの「孔明」が火計を成功させるために

東南の風を呼んだという伝説は、よく知られています

 

学ぶことは自分を鍛えること

 

さて、前置きが長くなりましたが

「孔明」が軍師として華々しい活躍ができたのは

やはり真面目に勉強していたからだと思います

 

彼が隆中で晴耕雨読の生活を送ったのは

叔父さんが反乱で亡くなったというショックもありましたが

しっかりとした素養を身に着けるために

知識を蓄える必要があったんでしょうね

 

「孔明」ほどの人物なら

すぐに第一線で活躍できそうなものですが

いつ死ぬかもわからない戦乱の時代だったので

慎重であったほうがいいと考えたんです

 

学ぶというのは実はわりと簡単で

本だけではなく、人とのやりとりやちょっとした行動からも

気づきを得ることができますね

 

「孔明」は晴耕雨読で野良仕事をしていたんですから

それはもう、学ぶことには最適の環境だったでしょう

 

そして「いつか世の役に立ちたい」という志を持っていましたから

劉備という素晴らしい君主に出会うこともできました

 

人間、生きていると「いいこと」ばかりではありませんが

諦めずに努力すれば、いつかは陽の目を見る日が来ると信じています

 


三國志Ⅴ 華龍進軍

 

これは三国志のゲームの中でいちばんの神曲です

作曲は「陸王」のサントラを手がけた服部隆之さんです

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございます

ではまた、次の記事でお会いいたしましょう