アンノン・スター

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【義母と娘のブルースの名言】相手の心を開かせるには、まず自分の心を開くこと(宮本亜希子)

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こんにちは。アスター(@august_spica)です

 

 春ドラマは残念な作品が多かったんですが

今期はいい作品が目白押しなので、感想を書くのがたいへんです

 

その中でも私が面白いと思っているのが

綾瀬はるかさん主演の「義母と娘のブルース」なんですよ

 

まずは簡単にあらすじを紹介します

 

 

バリバリのキャリアウーマンが専業主婦に

 

主人公の岩木亜希子(綾瀬はるか)は光友金属の営業部長です

 

「戦国部長」の異名を取る才色兼備の女性ですが

仕事が激務すぎるため、結婚はしないと思われていました

 

ところが彼女は

ライバル企業に勤めている宮本良一(竹野内豊)と結婚します

 

良一には小学校3年生になるみゆき(横溝菜帆)という娘がいたので

亜希子はいきなり「義母」という立場になるのでした

 

生みの母親への愛着があるみゆきは猛反発し

父親に結婚を諦めてもらうために、家出をしようと考えます

 

ところがその日は学校の創立記念日だったため

それに気づいた亜希子が仕事を休んでしまい

みゆきの作戦は失敗に終わりました

 

亜希子に対してかたくなだったみゆきですが

一緒に食事をしたり、買い物したりしているうちに

徐々に打ち解けて行きます

 

みゆきは苦手だったにんじんを食べさせてくれたお礼に

良一が買ってきた紫のカーネーションを

亜希子にそっと手渡すのでした

 

亜希子はみゆきと一緒に過ごす時間をつくるために

営業部長の職を辞めて専業主婦になります

 

慣れない家事に悪戦苦闘する亜希子でしたが

みゆきはどことなく嬉しそうでした

 

設定が斬新で名言がてんこ盛り

 

森下佳子さんの脚本のドラマには、ハズレがほとんどありませんが

「義母と娘のブルース」の面白さは格別です

 

いつもは女らしい綾瀬はるかさんが

仕事で朝帰りして栄養ドリンクを一気飲みするなど

まさに「中年男性」そのものなんですよ

 

しかも周りの人との会話には必ずビジネス用語を使うので

そのやりとりがなんとも滑稽で笑ってしまうんですよね

 

余談ですが、亜希子が歴史好きでプロ野球好きなのは

私とまったく同じです

 

一緒にドラマを見ていた娘は

「お母さんが仕事が完璧にできて、スタイルが良かったら

まさにああいう感じだったんじゃない?」と言いました

 

顔は綾瀬さんほど美人ではありませんが・・・

 

また森下佳子さんの脚本なので

名言がたくさんあるのもいいですね

 

相手の心を開かせるには

まず自分の心を開くこと

営業のテクニックのひとつです

よろしければ覚えておいてください

 

 「義母」である亜希子が「娘」のみゆきに言った台詞なんですが

これは人間関係の「基本のキ」ですよね

 

詳しい感想はコチラからどうぞ!

 

1話と2話の詳細をワードプレスで書きましたので

ぜひ合わせて読んでみてください

 

august-spica.me

 

august-spica.me

 

略称で「ぎぼむす」と呼ばれているので

関連商品でそんな名前のおにぎりがあれば、面白いですよね

 

セブンイレブンとか

ファミマで出してくれることを期待します!

 

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www.skyhigh1466.blue

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございます

ではまた、次の記事でお会いいたしましょう