アンノン・スター

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【チア☆ダンの名言】夢にたどりつくには、どん底からひとつひとつ乗り越えて行けばいいんだよ。 だから、目の前の失敗から逃げちゃダメだ(漆戸太郎)

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こんにちは。アスター(@august_spica)です

 

私は3度のご飯よりドラマを見るのが好きなんですが

今期は好みの作品がたくさんあって、感想を書くのが大忙しです

 

しかも主婦ですから家事もこなさなければなりません

 

ちょっと贅沢ですが

「自分の分身がいればなぁ・・・」と思うことがあります

 

でもいい作品を見ると

そんな憂鬱はどこかに飛んでしまいますね

 

 

福井に住む女子高生がチアダンスで全米制覇を目指す話

 

チア☆ダンは2017年の3月に

広瀬すずさんの主演による映画が公開されました

 

福井県中央高校のチアダンス部JETSが

アメリカの大会でみごと優勝し「全米制覇」を達成する物語です

 

ドラマ版は土屋太鳳さんが主演で

映画から9年後という設定になっています

 

土屋太鳳さんが演じる藤谷わかばは

幼い頃からJETSに憧れていて、入団するのが目標でしたが

学業不振のため、ほどほどのレベルの福井西高校に進学しました

 

わかばはそこで、東京から来た転校生の桐生汐里と出会います

 

汐里はある理由から「打倒JETS」をポリシーにしていて

やる気をすっかり失っていたわかばに

「一緒にチアダンスをやろうよ!」と声をかけます

 

汐里の熱心さに最初は引いていたわかばでしたが

もともとはチアダンスをやりたいと強く思っていたので

2人で仲間探しに奔走しました

 

チアダンス部を学校に認めてもらうには

全部で8人の部員が必要だったからです

 

わかばたちはチラシをつくったり

女子生徒たちに話しかけて、なんとか8人集めることができました

 

チーム名も「JETS」を超えるという意味で

「ROCKETS」に決まりました

 

ところがいざ福井大会に出場すると

汐里の強引なやり方に反発する部員との確執や

日ごろの練習不足がたたって、ミスを連発してしまいました

 

意気消沈したわかばたちは「チアダンスをやめる」と言い出しますが

顧問の漆戸太郎は、部員ひとりひとりを叱咤激励するのでした

 

王道すぎる青春ドラマだが意外に深い

 

この作品はよくあるスポーツもので

シンプルでわかりやすい青春ドラマです

 

目標が「JETSに勝って全米制覇」となっていますから

結末はだいたい予想がついてしまいますが

ところどころに出てくる台詞がけっこういいんですよ

 

太郎さんも夢ノートやってみたら?

まず最初にいちばん大きな夢を書くでしょ

それを達成するために

1年、1ヶ月、1週間、1日単位で目標を書いて

毎日少しずつ達成して行くの

日々の積み重ねが大きな夢をかなえる一歩なんだって

【漆戸今日子】

 

とくに今回は「夢ノート」の活用法について言われていたんですが

出来る目標から挑戦して、少しずつレベルをあげるという方法は

何事にもあてはまるのではないかと思いました

 

ブログもいきなり「100万PV」を目指すというのではなく

まずは「1日50PV」を取れる記事を書けばいいのではないでしょうか

 

チアダンス部の顧問は漆戸太郎といって

前任の学校で生徒の指導を失敗して、心の病にかかった教師です

 

しかし彼はそのトラウマを乗り越えるために

わかばたち「ROCKETS」を見守ることにします

 

夢にたどりつくには

どん底からひとつひとつ乗り越えて行けばいいんだよ

だから、目の前の失敗から逃げちゃダメだ

 

この太郎の言葉は

かつて挫折した自分にも言っているんですね

誰かを励ますことで、自分の傷も癒すことができるのかも知れません

 

チア☆ダンは視聴率こそ振るいませんが

見ごたえのある素晴らしい作品だと思いますよ

 

ドラマの詳しい感想はコチラからどうぞ!

 

3話の詳細をワードプレスで書きましたので

ぜひ合わせて読んでみてください

 

august-spica.me

 

 

私は半世紀も生きているので

青春時代はとっくの昔に過ぎてしまいましたが

わかばたちを見ていると、まぶしくて懐かしい気分になります

 

舞台が福井県なので

登場人物の話す方言がやわらかいのもいいですね

 

「やろっさ!」という元気な掛け声がいちばん好きです

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございます
ではまた、次の記事でお会いいたしましょう