アンノン・スター

好きなものは好きでいいじゃないですか

自作詩「Soralogue」

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こんにちは。アスター(@august_spica)です

 

突然ですが 

今日は拙い自作詩を紹介します

 

Soralogue

 

空がどうしてキレイかわかる?

 

それは

こだわらないから

 

どこまでも広くて

どこまでも自由で

誰のものでもないんだ

 

でも

空はいろんな姿を見せる

 

笑うこともあるし

泣くこともある

 

人の心も同じじゃないかな

 

そこに存在している

ただそれだけで

世界のすべてと繋がっている

 

だからあなたは

何も悩まなくていい

 

そっと深呼吸して

いつも通り歩いてみよう

 

あとがき

 

実はいまから4年半ほど前に書いたものです

 

はてなブログチャレンジの中級に「詩を発表する」とあったので

過去作ですし、あまり上手ではないのですが

このブログに載せてみました

 

この詩を書いた当時

私はあるゲームを通して仲良くなったネット仲間とけんかして

バカみたいに落ち込んで自棄を起したんですよ

 

www.skyhigh1466.blue

 

でも、この記事でご紹介したOさんがフェイスブックをやっていたので

何か新しいことをはじめれば、気持ちがすっきりすると思い

私もアカウントを取得して参戦しました

 

そこでOさんを通して知り合った「友達」に

本当の姉妹のように励ましていただいたのが、とても嬉しかったです

 

嫌なことのあとにいいことがあったので

まるで「雨過天青」のようだと思って、この詩を作ってみました

 

(雨過天晴はあめすぎるあっぱれではなく、

うかてんせいと読むんですが、雨が上がったあとの青空のことです)

 

ところが、フェイスブックでもいろいろ面倒なことがありまして

「友達」と交流するのが嫌になってしまいました

 一度退会して、別のアカウントを作り直したほどです

 

そういった事情があるせいか、新アカウントの私の「友達」はゼロです

 

古いアカウントの時に賑やかだったタイムラインはスカスカです

気兼ねなく投稿出来るという利点もありますが・・・

 

だけど、交流をしていた人たちのことは

いまでも鮮明に覚えていますよ

 

何も言わずに退会したので「申し訳ない」という後悔と

「元気でやっているかな」という懐かしさがクロスしています

 

Oさんとも、コメントやメールをやりとりする「友達」ではなく

たまに挨拶を交わすくらいの薄いつながりになってしまいました

 

でも、ネットでは「ゆるく長くつながる」ことが最善だと思うので

彼とはちょうどよい距離感を保っていると感じます

 

ちなみに、この詩の最初のタイトルは「エターナル・ブルー」でしたが

岡田准一さんが主演した有名映画とタイトルが似ていたので

「Soralogue」に変えてみました

 

人間が空に憧れるのは、自由で平等だからなんでしょうね

 

私は会社勤めをやめたので、以前ほど大きなストレスを抱えていませんが

日々しがらみの中で生きている人は、すごくたいへんだと思います

 

そんな時はキレイな空を見ると

気持ちがリセットされて元気を取り戻すことができますよ

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます

ではまた、次の記事でお会いいたしましょう