アンノン・スター

ドラマの名言やブログのあれこれを思いつくまま書いています

ブログはライバルに勝つためじゃなく、自分の目標のために書くもの

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こんにちは。アスター(@august_spica)です

 

私は暑いのが大の苦手で

25℃以上あるとエアコンを利かせた室内に引きこもってしまいます

 

でも、昨日は所用があってMさんの家に出かけました

 

そこでブログ運営の参考になる話を聞いたので

備忘録代わりに書きとめておきますね

 

 

言葉は一撃必殺の武器になる

 

所用とは町内のとあるイベントのお手伝いだったんですが

そこでMさんが次のようなことを言っていたんですよ

 

【高齢者って言葉は嫌だね

わたしはまだ若いと思っているのに

その気持ちをカンタンに殺しちゃうんだから】

 

Mさんは今年で65歳になったそうですが

自治体からの健康診断の案内を見て

「高齢者」という文字にショックを受けたんです

 

他の町ではどうだかわかりませんが

私の地元では65歳以上の方に送付する書類には

「高齢者」と書かれているんですよね

 

もしこれが「シニア」だったら、少しソフトな言い回しなので

Mさんも傷つかずに済んだでしょう

 

言葉というのは本当にすごいパワーを持っていますから

選び方を間違えるととんでもないことになりますね

 

ライバルに嫉妬すると目標を見失う

 

Mさんは茶目っ気のある人で

おとぎ話にオリジナル要素をつけるのがすごく好きなんです

 

学生時代は小説家になるのが夢だったらしいんですが

親の反対で実現することは叶わなかったといいます

 

「鶴の恩返し」や「浦島太郎」のMさんバージョンはかつて聞きましたが

昨日は「ウサギとカメ」のプラスオリジナルを披露してもらいました

 

【あのさ、ウサギはサボったから負けたんじゃないよ

あの子はね、ゴールじゃなくてライバルのカメを見てたの

だけどカメはそんなウサギを気にせずに

ゴールだけをしっかり目指したから勝てたんだ】

 

これは「目から鱗」でしたよ

なぜならブログの話にピッタリあてはまるからです

 

自分の趣味でチラシの裏や大学ノートに文章を書く場合は

他者との切磋琢磨や競争を意識する必要はありません

 

しかしブログをやっていると

「ごくごく平凡な文章なのに十万単位のPVがある」ブロガーや

「同時期にデビューしたのに成長が著しく早い」ブロガーがいます

 

もしあなたがウサギなら

そんなブロガーに嫉妬して

目標を見失ってしまうんじゃないでしょうか

 

damema.net

 

いえ、はてなブログでなくても

どんどんバズるブロガーはたくさんいるんですけどね

 

だってプロブロガーのイケハヤさんは

ライブドアで記事を書いてるじゃないですか

 

ともあれ私も

かつてはガチガチにカメを意識するウサギになって

せっかく立ち上げたブログを削除したことがありました

 

ライバルの動向に一喜一憂してしまうのは

書くことに自信がない表れなんですよね

 

自分に勝てば栄光をつかめる

 

私が好きなドラマの陸王でも

ダイワ食品の茂木選手がアジア工業の毛塚選手の活躍に

焦りを感じるシーンがありました

 

じゃあ、教えてくださいよ!!
おれの何がダメなんですか!!
おれと、毛塚の、何が違うっていうんですか!!!

 

 

これに対してダイワ食品の監督はこう言いました

 

つまらん挑発に乗って自分を見失ってる場合か!?
お前、何のために走ってるんだ!毛塚に勝つためか!
お前のマラソンのゴールはもっと先にあるんじゃないのか!
まずお前が勝たなきゃならないのは自分自身だ!
それができたとき初めて毛塚を超えられる

 

 

監督に叱咤激励された茂木選手は

ライバルが更新するタイムを見ないようになりました

 

嫉妬するウサギから努力するカメに変わった瞬間です

 

茂木選手は陸王最終回の「豊橋国際マラソン」で

みごと毛塚選手に勝利することができたんですよ

 

ブログにもPVという数字が絡んできますが

必要以外のライバルの情報はスルーしたほうがいいかも知れません

 

PVが多いほうが優れていて

少ないと劣っているように感じてしまうのは

ブログの成長を止めてしまいます

 

アクセス数がゼロだとしても

やり方しだいでは伸びる可能性はいくらだってあるんですよ

 

まとめ

 

どうしてもライバルの存在が気になるときは

『どんな大河も源流のわずか1滴からはじまった』と考えると

気持ちがすごく楽になります

 

とくにブログを立ち上げたばかりの頃は

Googleが存在自体を認識していないので

アクセス数は本当に寂しいものです

 

そこをどう我慢して乗り越えるかが

ブログ継続の鍵となりますね

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます
ではまた、次の記事でお会いいたしましょう