アンノン・スター

好きなものは好きでいいじゃないですか

役立つ記事について本気で考えてみた

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こんにちは。アスター(@august_spica)です

 

ブログをやっている人のほとんどが

グーグルアドセンスの広告を貼りたいと考えています

 

でも厳しい審査を突破するためには

「役立つ記事を書きなさい」と言われるんですよね

 

それだけじゃ抽象的でよくわからないので

ちょっと考えてみました

 

 

昔は広辞苑、今はGoogle

 

いまやインターネットが当たり前のように生活の中に浸透していますが

かつて何かを調べる時は分厚い辞書や図鑑を使いました

 

重たい本を持ってきては

「あれはどこだったかな・・・」とページをめくったものです

 

その作業は面白かったんですが

答えにたどり着くまでは時間がかかるのが欠点でした

 

でもインターネットは瞬時に知りたいことを教えてくれます

 

我が家にもかつて広辞苑があったんですが

家族全員がノートパソコンを手に入れるとブックオフ行きとなりました

 

昼寝の枕にするには、ちょうどいい高さだったんですけどね

 

最先端の話題が役立つ記事ではない

 

「役立つ記事」という言葉を聞くと

ITや医療関係の技術の話を想像する方も多いと思います

 

そういった記事はメディアでも注目されやすく

アクセス数も見込まれるので、ブロガーなら誰もが書きたいと考えるでしょう

 

ところがきちんとした知識や裏づけがないと

薄っぺらい記事になってしまう恐れがあります

 

それに自分が興味のない分野を無理して書くのは

大きなストレスの原因になりますよね

 

最新技術の話は確かに良いものですが

どうしても書きたいときはしっかり勉強してからにしましょう

 

ネット検索にはミスマッチがよくある

 

ネット検索をする人は

「自分が知りたい情報を探している」んです

 

たとえば・・・

 

  • 猫ちゃんの健康を考えたフード
  • 昨日のプロ野球の試合の結果
  • 地元でいちばん美味しいラーメン屋さん
  • 嫌な上司との飲み会を断る方法
  • わずか10分でできる節約料理
  • 格安で泊まれる温泉旅館
  • ドラマのネタバレ感想

 

こんな感じです

 

愛猫のキャットフードを探している人が

アメショーのかわいい画像を貼ってあるブログを見つけました

 

しかし記事が「新型Iphoneの使い方」に関するものだったら

驚いてしまうんじゃないですか?

 

「新型Iphoneの使い方」は悪くない情報なんですが

キャットフードを探してる人にとっては

いちばん知りたいことじゃないんですよ

 

お蕎麦屋さんに入ったら

チーズたっぷりのマルゲリータが出てきたようなものです

 

こういうミスマッチは日常茶飯事ですが

そんなギャップのないブログを作ることが

検索者にとってはありがたいことなんですよね

 

自分の得意分野を掘り下げる

 

ブロガーなら誰でも

ひとつくらいは「よく知っている情報」や

「めっちゃ興味を持っていること」があると思います

 

それを誰かに伝えたいから

チラシの裏ではなくネットで発信しているんですよね

 

たとえば私なら

「銀河英雄伝説」や「春夏秋冬の連ドラ」のことです

 

自分がわかっていることですから

記事をしっかり書くことができますし

変なストレスもたまりません

 

逆にそれが当たってアクセスが集まったりしたら

すごく楽しくなります

 

そして記事の内容をどんどん濃くすれば

特化ブログを作ることも夢ではないでしょう

 

まとめ

 

「役立つ記事」とは検索者によってそれぞれ違います

 

アクセス数が少なくても

誰かにとって納得できる記事を書けてれば

十分いけるんじゃないかと思いますよ

 

アドセンス必勝法に関しては

こちらのブログがとても参考になりました

 

zakio01.com

 

相変わらずPVが爆死状態の当ブログですが

これからも諦めずに更新を続けてゆきますね

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます
ではまた、次の記事でお会いいたしましょう