アンノン・スター

ドラマの名言やブログのあれこれを思いつくまま書いています

侍ジャパン、無敗で初代のアジア王者になる

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こんにちは。アスター(@august_spica)です

 

「ENEOSアジアプロ野球チャンピオンシップ2017」の決勝戦が

きのう東京ドームで行われました

 

相手は韓国で本大会2度目の対戦でしたが

1度目のときと違って、侍ジャパンが終始優位にゲームを進めました

 

そのスコアを見て驚きましたね

なんと韓国相手に7-0で完封勝ちしたんですから

 

韓国とは最初にあたったときに延長戦にもつれこんだので

相手の弱点がしっかりわかったのかも知れません

 

侍ジャパンのみなさん、優勝おめでとうございました

 

また韓国のみなさんも次回はもっと強くなって

白熱したすごい試合を見せてください

 

実は私、この素晴らしいゲームのTV中継を見ていないんですよ

 

日曜日の夜は我が家にとって見たい番組が目白押しでして

7時からはTOKIOが出演する「鉄腕DASH」を

9時からは当ブログですっかりお馴染みの「陸王」を見ていました

 

贅沢な話ですが、テレビがもう一台あればいいな・・・と思いましたね

 

ただ今回の大会はアジア限定ですし

出場選手も24歳以下の人と入団3年目未満という

比較的小規模なものだったんです

 

やはり侍ジャパンには「WBC」や「プレミア12」のような

規模の大きい大会で優勝してほしいですよね

 

こうした野球の世界大会があるたびに

必ずと言っていいくらい、資金面や開催時期が問題となりますが

野球というスポーツを広く普及するためには

これからも続けて行くべきだと思います

 

資金面はスポンサー企業の「大人の事情」などがあるので

しがないブロガーである私がうかつに物を言うのはNGです

 

しかし開催時期に関しては

レギュラーシーズンの試合を少し減らせばいいと思いますね

 

たとえばWBCなどがある年は

年間140試合を100試合にするとか

楽しみにしている方にはちょっと申し訳ないのですが

「セパ両リーグの交流戦をしない」などです

 

WBCのある3月はオープン戦と重なりますし

「プレミア12」や「アジアチャンピオンシップ」は

シーズン終了後の11月に行われます

 

でもこれは、選手にかなり負担をかけることで

中には偏頭痛を起こしたりして、体調不良になった人もいるんですよね

 

最近は良いニュースが本当に少ないので

侍ジャパンが勝つのはすごく嬉しいのですが

選手の体調やコンディションに悪影響の出ない大会をやってほしいです

 

とはいえ、稲葉監督は本当にがんばりましたね

 

前監督の小久保さんはプレミア12で韓国に敗れ

WBCでも優勝できなかったので、ネットで叩かれてしまいましたが

稲葉監督はそんな指揮官の下にいて、悔しさをかみしめていたはずですから

 

侍ジャパンが優勝していちばん喜んでいるのは

他ならぬ稲葉監督と小久保さんではないかと、私はひそかに思っています

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます

ではまた、次の記事でお会いいたしましょう